スローセックスのすすめ

愛し合い、自然に求め合うのがセックスです。

 

動物の場合は種の保存のために交尾をしますが、
人間は子孫を残すため以外にも体や心が求めてセックスをすることがあります。
その最終目的は絶頂に到達すること、でも大概はどちらか一方が満足して終わりになってしまいます。

 

 

スローセックスは、二人が共に快感を高め合って愛を感じあうのが目的のセックスです。
お互いに快感に没頭できるセックスに満足できたら、大きなストレス解消ともなるでしょう。
心と体のために、健康的な意味も持っているのがスローセックスなのです。

 

 

スローセックスで大切なことの一つは、頂点に達するまでの過程です。
とかく、若いうちは焦りがちで中高年になってくるとセックス自体への興味が薄れがちになります。

 

最近では若い人にもセックスレスの傾向がありますが、
その原因は時間をかけてセックスを楽しむことを忘れているせいでもあります。

 

スローセックスのテクニックを学び、性の知識を正しく身につければ、
自分も相手ももっと気持ちのいいセックスができるでしょう。

 

日本では、アダム徳永氏がスローセックスを提唱する元祖的な存在です。
書籍も出ているので、見かけたことがある方もいるかもしれません。

 

パートナーがいるのに何だか満たされない関係と悩んでいる方は、
スローセックスに目を向けてみてはいかがでしょうか。

スローセックスの書籍

スローセックスの提唱者・アダム徳永氏は、
幸せに生きることが愛している人とつながることだと言っています。

 

セックスをネガティブにとらえる人もいますが、
正しい知識をもって考えれば性は人間が得られる素晴らしい喜びです。

 

 

実はアダム徳永氏は、セックス関連ではない幸福論について書いた本も出しているので、
一度目を通してみてはいかがでしょうか。

 

セックスとは相手がいて初めて成立するもの、だからこそ信頼しあうという幸福感を得られるのです。
誰かを愛し愛されるためには、まず自分を愛することが大切だとも言っています。

 

出会いがなければ愛を知ることができないと思いがちですが、
自分を肯定して内面から愛があふれている人は自然に他人からも愛されるそうです。

 

すると余裕が出るので、他人にも寛容になり愛することができます。
自分に対して否定的な感情が多ければ多いほど、他人を素直に愛することもできなくなります。

 

他人を肯定できない人が愛されようとしても、無理があるのです。
自分を赦せない、好きになれないと悩んでいる方は、
アダム徳永氏の著書を読んでみることをおすすめします。

 

スローセックスの本は相手がいなければ実践できませんが、あきらめることはありません。
その前段階として、自分と他人を愛し愛される人になるための改革をアダム徳永氏は教えてくれるのです。

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